2019年6月26日水曜日

おじぎの角度が学べる「おじぎ帳」をリリースしました

今回のアプリの制作はHiiroさんです。

~制作者より
実はおじぎは何種類かに角度が区分されててそれぞれに名前や適した役割があるんですね。
(まあ何となくでも通るくらい大らかなところも良さとは思いますが。)
おじぎの角度による役割を知ると、状況に合わせておじぎを使い分ける事ができます。
加えてモヤっとしたわだかまりも無くなりスッキリで精神衛生上も良くなります(個人差有)。
社会人になってビジネスマナー的なおじぎに不安を感じたくない人にもいいかもしれないですね。

おじぎ帳では、一般的用途・ビジネス上のおじぎの役割はもちろん、 鳥居をくぐる時、お賽銭を入れる時、お願い事をする時…など、 神社のお参り角度にも対応しているので、 状況に合わせてしっかりお辞儀を使い分けできると格好いいだけでなく、 おじぎの特別な名前も知っていると一目置かれるかも…。

そんなわけで、お役立ちアプリとしてお使いいただけると本望です。
大体言われたり教えてもらってもたところですぐ忘れちゃうのが人間。
忘れても、必要な時にパッと起動して確認してください。
直前になると不安になってくる初詣の時とか!

あ、あと用例は角度によってはいくつかパターンが出る場合があります。
何度も見てると変テコなのも出てくるかもしれませんね。
今後も何か思いついたら入れるかもしれません。(…予定)

とのこと。

神社のお参りで使うおじぎの種類を調べている時にアプリを作ろうと思ったとのことです。

2019年6月19日水曜日

展開図と立体の関係を理解するためのアプリ「展開図アシスト」を公開しました

しばらく教育アプリに注力しようと考え、ゲームではなく教育の補助アプリとして「展開図アシスト」というアプリを作りました。
小学校受験等である
★の絵の向かい側にくる面はどれか?
とか、
中学受験問題とかでよくある
立方体になったときAの点とくっつく点はどこか

この展開図を組み立てたときにありえない立体はどれか

正しいサイコロの目になる展開図はどれか?

等の問題に対して、展開図の状態から少しづつ立体になっていく様子を確認できるので、頭の中で立体を組み立てるのが苦手な子もビジュアルでわかりやすく、理解しやすくなるかなーと考えて作りました。

現在のところ立方体にしか対応していませんが、余力があれば将来的には三角錐等の他の立体にも対応したり、追加で面に線を入れる機能等が入れることができたらいいなぁと考えています。

さしあたっては作った展開図を保存できて、塾等で先生が生徒たちに解説時等に使えるような機能等をつけていきたいと思っています。


2019年6月10日月曜日

Digital GeneのFacebookのページは閉じました

Facebookのページを公開していたのですが、管理に手がまわらないので、Facebookのページを閉じました。お知らせなどは今までどおり主にTwitterやWebサイトにてお知らせしようかと考えております。

2019年1月11日金曜日

テンポよく遊べるパズルゲーム「カイトウキューブ」をリリースしました

今回のアプリ、作ったのはスノープラネット、ありえんシリーズを作っていたHiiroさんです。
スノープラネット、ありえんシリーズは企画と画像制作を行って、プログラムはShinが作っていたのですが、今回のカイトウキューブはHiiroさんほぼ一人で作られました。

テンポよく遊べるところにこだわったそうです。

通常モードのデザインもかっこいいですが、禅モードのデザインもかっこよくて好きです。

2018年12月18日火曜日

登録不要の家系図作成アプリ「すいすい家系図」をリリースしました

息子に親戚との関係を説明するために、家系図アプリ等があったらいいなーと思い、色々探したのですがユーザー登録を最初にしないといけないアプリが多く、それならば!と思い立ち、登録不要&簡単操作で家系図が作れるアプリ「すいすい家系図」を作りました。

http://digital-gene.com/app_familytree.php


当初は私Yokoが作っていたのですが、私の祖父と祖母のそれぞれの兄弟が結婚していて(祖父の兄と祖母の姉が結婚)母方の大叔母と父方の伯従父が結婚していたりと紙で表すとややこしいかんじで、ワンタップで父方家系・母方家系を切り替える機能などをつけたところ、無限ループに陥りお手上げ状態になったので頼れる相方Shinに後の機能はお任せしました。(丸投げともいう)

年内に完成できたので、これで親戚の集まるお正月等に関係図等を見せたり、先祖の情報などをインプットできて大きな家系図ができたらいいなぁと考えています。

子供の生年月日を入力しておくと、表示される年齢は自動で計算されるので、数年後に
「あー、いとこの○○ちゃんはもうこんなに大きくなったのかー」「おばあちゃんは今年米寿なんだね」などと感じることができたりするようになるかなぁとも想像しています。

今後写真追加できるようにしたり、ファイルを出力&入力できるようにして他の人と情報共有できたりするような機能を追加できればいいなぁと考えています。

2018年4月7日土曜日

どれだけ電話をかけても大丈夫「ぼくもできる どうぶつでんわ」をリリースしました

好きなだけ電話をかける体験ができる知育アプリ「ぼくもできる どうぶつでんわ」をリリースしました。

http://digital-gene.com/app_animalphone.php



このアプリを作ったきっかけは、娘が私のスマホを触っている時に、うっかり目を離すと電話帳から義父に無言電話をかけていて、焦ったのがきっかけです。
(こういう経験した子育て中の人って他にもいそうかと思いまして、需要があるかなぁと。)

娘が好きな動物が、何かを話しているようなかんじの電話ができるアプリを作ってみました。

うにゃうにゃ声は私の声です。録音してエフェクトかけて、人間離れした声にしました。
企画、3Dモデル制作、アニメーション作成、イラスト制作、プログラムと一人で作ってきましたがついに声優デビューだよ!(笑)

娘にはアプリが概ね好評で、話している吹き出し見ながら「でんちゃ(電車)だねー」「いちご」とか動物が何を話しているかを私に伝えてくれます。

2017年10月5日木曜日

ファンタジーの世界でのお店体験アプリ「アイテムショップ」リリースしました

ファンタジーの雰囲気の中でアイテムを売ったり合成したりして新しいアイテムを作るアプリ「アイテムショップ」をリリースしました。

前回の更新からかなり間があいてしまいましたが、その間アプリとしては「ぼくもできるエレベーター」「ぼくもできる回転寿司🍣」という子供向けアプリや、「ありえんごーほーむ」「ありえん蚊プチャー」というありえんシリーズのゲームアプリや、HoloLensのアプリとして「Vending Machine」「Catch people」をリリースしていました。

今回リリースしたアプリ「アイテムショップ」は、前々から作りたいなー作りたいなーと思っていたのですが、色々と先延ばしになりなかなか着手できなかったのですが、ようやく制作することができたアプリです。😄

私、こういうちまちまアイテム合成して売るっていう類のゲームが好きなんです。
新しいアイテム見つけた時の嬉しさとか、少しづつ増えていくアイテム一覧とか。始まりは子供の時にやったマリーのアトリエが最初のきっかけかなぁ。
なので、最近リリースしていた子供向けアプリ等は自分の子供が喜ぶかなーという観点で作っていましたが、今回のこのアプリは完全に自分のために作ったというかんじですね。

ファンタジーの世界っていうのも好きだったので、
背景はUnityのAssetストアで購入した「Top-Down Interiors」を使わせていただきました。このパッケージは暖炉や松明の炎も置くだけでパーティクルやライティングもセットされているので簡単に雰囲気が出るし、ポリゴン数少ない割にテクスチャの書き込みが細かいので、モバイルに向いているしということで、とても良かったです。

キャラクターもアセットストアで購入できれば良かったのですが、思っているようなセット等がなかったので、人物達については自分で3Dモデルやテクスチャを作成しました。

制作期間は他のアプリに比べて少し時間がかかったのですが、出した後にも色々バグが見つかり、慌ててアップデートしたりしていますが💧、プレイしてくれた人たちからも色々レビューをいただいて、応援していただいているのが嬉しいので、少しづつアップデートしてさらに楽しめるアプリにしていけたらなぁと思っています。